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アークエイトの家づくり〜素材と動線を生かす住まい方のこだわり〜

こんにちは、アークエイトです!家づくりは技術だけでなく素材も重要。当然アークエイトでも素材へのこだわりは強く持っています。ということで本日は素材のお話です。予算を抑えるためにはある程度パッケージ化された既製品を取り入れることも大切ですが、特に使用頻度の高い箇所や安全性や快適さに関わる部分はしっかりとした素材を使いたいところです。例えば、家族が毎日触れる床にはパイン材がおすすめ。傷こそつくものの足に触れたときの心地が良いのが特徴です。また、快適さで言えば断熱材も大きなポイント。最近は価格面からグラスウールを使っているところも多いようですが、アークエイトでは気密性に優れた吹付け硬質ウレタンフォームを使用しています。そして素材に加えて家づくりで大切なのは室内の環境。オール自然素材の家としても、掃除が行き届いていなければハウスダストなどにより、住まう人の健康面が心配です。そのため、アークエイトでは良い素材を使うことに加えて、暮らしやすさや掃除のしやすさも追求。例えば、片付けたり掃除がしやすいように生活動線を考慮した収納スペースの位置、大きさ、収納方法で、整理整頓しやすく床にモノを置かない生活環境と整え、お掃除ロボットを入れてみたりなど、家を建てるだけでなく実生活のことも視野に入れて様々な提案を心がけています。アークエイトではPanasonic創業者の松下幸之助氏がのこした、「住まいは人間形成の道場」という言葉を受け、住まいは単に雨風をしのげる場ではなく、人格の成長を図るための場所として、素材と動線を生かした、人格の成長を見据えた家づくりを提案していきます。

アークエイトがお客様に選ばれる理由

こんにちは、アークエイトです!アークエイトは地元・長岡で家を建て続けて30年。本日はお客様からいただいたアンケートの中から「アークエイトを選んだ理由」についてご紹介してみたいと思います!まず、アークエイトをお選びいただくお客様の中で多かったご意見は以下の通り。「地元の工務店で土地についても相談できたから」「上家と土地がセットなのでコストパフォーマンスが良かったから」「スタッフさんとの打ち合わせが楽しかったから」「できないと言うのではなく常に代替案を出し続けてくれたから」土地についてはアークエイトの強みの一つ。長岡市川西・川東・三島エリアから小千谷市まで様々土地を取り扱っておりますので、「土地探しからはじめる」という方はお気軽にご相談ください!アンケートにもある通り、土地と建物をセットにすると余分な費用をカットできますのでコストパフォーマンスは高くなります。スタッフとの打ち合わせや提案内容を気に入ってくれたのも嬉しいですね。技術屋(エンジニア)だからこそ「できない」ではなく代替案で足し算の家づくりで進めていきたいところです。そのほかにはインターネットでプラン・見積もりを依頼できる「おきぷら(http://www.arceight.co.jp/planning/index.php#gorogoro)があったから」など、最近はホームページ経由のお客様も増えてきました。今年こそ長岡で家を建てたい!という方、ぜひアークエイトまでご相談ください!

アークエイトの家づくりに対するこだわり

こんにちは、アークエイトです!家を建てるときにまず悩むのが住宅会社選び。ということで本日はアークエイトの家づくりに対するこだわりについてお話します!1、子育てと家族の団らん「玄関入ってすぐに階段のある家は子どもが非行に走りやすい」なんていう極端な話ではありませんが、家づくりにおいて家族のコミュニケーションを考えることはとても大切です。それは設計だけではなく家族間の人間関係も含めてのこと。そのため、アークエイトでは相談にいらしたお客様に家族間のコミュニケーションまで詳しくお伺いしています。2、技術屋(エンジニア)だからこそ構造や性能、安全性にはこだわる古い家に住んでいる人が最近の家に行ったら暖かく感じるというのは当たり前ですが、アークエイトでは構造・断熱性能・安全性には人一倍こだわりを持っています。とはいえ耐震性能・断熱性能など目に見えない部分はお客様も理解しにくいところ。そのためアークエイトでは小難しい話をわかりやすく説明できるようツールや資料にも工夫を凝らしています。3、地域と寄り添う「建てて終わり」ではなく「建ててからがはじまり」というのがアークエイトのスタンス。住まいのことで困った時は迅速に対応できる体制を整えています。その中の一つがパナソニックの「リビングベル」。水まわりのトラブルから電球交換まで。専門のオペレーターが24時間対応するサービスなども取り入れています。

アークエイトの歴史

こんにちは、アークエイトです!以前の会社紹介でアークエイトは創業1987年とお伝えしましたが、実はその前身も含めるとさらに長い歴史があります。ということで本日はアークエイトの歴史についてお話したいと思います。アークエイトは先代(現会長)が立ち上げた住宅会社ですが、その歴史は先代の父(現代表の祖父)が大工として独立したところからはじまります。「図面は美術」と語るほど精巧緻密な技術を持つ大工だった初代は大工兼業で工務店を長岡の地で創業。その後、先代も大工として初代に弟子入りし修行を重ねることになります。その後、先代がアークエイトを創業するも当時は住宅メーカーの下請け仕事が多数。しかし、創業時から元請けとして家づくりを行っていきたいというビジョンがあり下請け仕事からの脱却に成功します。以降はアークエイトらしいオリジナリティーのある家づくりを目指します。断熱性能に優れたサッシやペアガラスなどをカナダから輸入して家づくりに取り入れるなど、画期的な住まいづくりを行ってきました。現代表に世代交代してからは伝統建築の良さと最新のテクノロジーを兼ね備えた次世代の家づくりを提案。その中の一つがパナソニックのテクノストラクチャーを取り入れた住まい。そのモデルハウスがクロスタウン旭岡の「素足の家-百景-・フォルカーサ」です!少し駆け足でしたがアークエイトの歴史についてお話しました!このような歴史を知った上で現在のモデルハウスに来ていただけると、よりアークエイトをご理解いただけると思います!

長岡エリアの地盤は大丈夫?

こんにちは、アークエイトです!家づくりを土地探しからはじめる方もいらっしゃると思いますが、いざ探し始めると気になるのが「地盤」。本日は長岡近郊の地盤と安全性についてお話してみたいと思います。結論から先にお伝えすると、長岡は越後平野の南端部にあたり、大半は地盤改良が必要な土地です。その理由の一つとして挙げられるのが信濃川の影響。今でこそ堤防ができましたが昔の信濃川はあちらこちらに流れていて、激しい雨が降れば氾濫することもしばしば。昔は川の近くに住んでいる人の中に船を持っている人もいたそうです。信濃川近辺は、盛土造成地が多く、5m程度まで軟弱層に覆われ、その下部に砂と小石がでてきたりする可能性もため、基本的に長岡の土地は地盤改良が必要です。ちなみに中学の地理で教わった扇状地・自然堤防が分布!また地盤改良と一緒に考えたいのが耐震性能です。特に新潟では新潟県中越地震(2004年10月23日)・新潟県中越沖地震(2007年7月16日)がありましたから地震があっても建物に影響が出ないように安全な住まいづくりを考える必要があります。ちなみに耐震について国が定めている基準は「数百年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度6強から震度7程度)地震に対して、倒壊・崩壊しない」「数十年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度5強程度)地震に対して、損傷しない」というもの。上記内容が耐震等級1です。耐震等級はお客様からご要望いただくものでもありますが、アークエイトとしては耐震等級3以上の(耐震等級1の1. 5倍)の住まいを推奨しております。 長岡の家づくりについて「もっと色々聞いてみたい」という方は、ぜひアークエイトまでご相談ください!